![]() TODAY E-JA4型[ターボ化・耐久レース仕様](1/2) |
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このトゥデイ・ターボは、軽自動車耐久レースでの走行を前提として作成している車両です。
元々はビート・ターボで軽自動車耐久レースに参戦していたオーナーが、半分本気/半分ウケ狙い(笑)でトゥデイに乗り換え。しかし、この型式のトゥデイは、ビートの蔭に隠れて目立たない存在ですが、 実は結構スポーティーな車なんです。 搭載されているエンジンはビートと同じE07A型。 最高出力はビートの64psに対しトゥデイは58psと若干控えめ。 でも、ビートの車重が64ps760Kgなのに対し、 トゥデイは680Kgと80Kgも軽量。 さらにガソリンタンクはビートの24lに対し、トゥデイは30l。(+6l) ホイールベースはビートの2,280mmに対し、トゥデイは2,330mm。(+50mm) トレッド(前後)もビートの1,210mmに対し、トゥデイは1,225mm。(+15mm) ノーマルやライトチューンで乗る分には、ビートのほうが小気味よくキビキビ走ってくれますが、 ターボ化による大幅なパワーアップ&サーキット走行を前提とした場合、 タイヤの取り付け位置がワイドなトゥデイのほうが安定性に優れているのです。 また、フロントにエンジンを搭載するため、ミッドシップのビートに比べて冷却系パーツの取付・取り回しに余裕を持たせられる事から、 冷却性能もアップします。 一見ウケ狙いに見える車種変更ですが、実は結構理にかなっているんですね。 前書きはさておき、ココからが本題です。 前述した通り、オーナーは軽自動車耐久レース仕様のビート・ターボ(弊社製作)からの乗り換え。 トゥデイとビートは同一型式のエンジンを搭載。 駆動方式がMR/FFと異なりますが、MRもFFもエンジンは横置きでミッション&デフも一体式。 端的に言えば、パワートレインとドライブトレインを車の先端に搭載しているか、真ん中に搭載しているかの違いだけ。 (実際には結構異なりますが・・・) つまり前の車からかなりのパーツ移植が可能って事です。 そこで、今回は以下のメニューを行いました!
詳細な内容は次ページ以降で紹介いたします! |
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